本場さぬきうどんはふじめんの藤井製麺をどうぞ!!
ふじめんうどんの藤麺  
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さぬきうどんの藤麺(ふじめん)

藤麺のうどん





藤井製麺のうどんについて
創業明治三十年という伝統に支えられて、独特の製法を守り、さぬきうどん本来のうまさを継承しています。まず原料の吟味を徹底して、その上で塩加減、水加減、練り加減という3大要素を守っています。たとえ規模が大きくなっても手作りのコツ、職人芸をそのまま受け継ぎ、高品質の製品作り、つまりうちたてのうどんを食卓へという基本理念に忠実に従っています。


藤井製麺のおいしさ
さぬきうどんの美味しさの秘訣は、塩かげん、水かげん、練りかげんという三大要素に尽きますが、それとともに下記のような特質があげられます。

1. 原料の小麦粉が最高級品質である。
2. 手打ちうどんに準じる生地の熟成。
3. 独特の製法により、生地を傷めず小麦粉の風合いをこわしていない。

―手打ちうどんの味そのままに、長期保存可能なさぬきうどん―

 







ゆで方

《ポイント1》 大きな鍋にお湯をたっぷり

どのタイプの麺でも、できるだけ大きくて深い鍋にお湯をたっぷりわかしておきましょう。 お湯が少ないと、麺を入れた時にお湯の温度が下がってしまい、ゆで時間が延びます。できれば煮込み料理などに使う“ずんどう鍋”がベスト。


《ポイント2》 吹きこぼれるほどの火力で

ぐらぐら煮立つまでお湯を沸かした中に麺を入れること。煮立って対流が起こっている中で麺をゆでると、麺が具合よくばらけてくっつかずにゆであがります。噴きこぼれを恐れて火を弱めてしまうと、麺が沈静してベタついてしまいます。噴いてもかまわないぐらいの覚悟で、強火で手早くゆでましょう。ゆで加減は個人のお好みでどうぞ。



《ポイント3》 冷たい水でしめる

釜上げで食べる以外は、ゆで上がった麺は冷たい水でキリッとしめます。水はできるだけ冷たい方がよく、氷水でも可。水の中で麺を揉み洗うようにして表面のヌメリを取ると、口当たりがよくなります。特に生麺や冷凍麺はこれをしておくと、格段に味が違います。